つぎはどれをよむ?

            ふしぎなよる


 まよなかのだいどころ
 夜の小学校で
 よるになると


①『まよなかのだいどころ』  
      モーリス・センダック/さく じんぐう てるお/やく (冨山房)

ミッキーのはなし、しってるかい?
あかるいまよなかのだいどころで、
まいばんなにがおこっているかってはなしさ!。

②『夜の小学校で』 
        岡田 淳/作 (偕成社)

ある日、ぼくは夜の小学校でけいびいんをすることになった。
そこで出会うふしぎなもの。学校くらいの大男。
ウサギがおどりながら作るスープ、アライグマのシャンプー…。
ふしぎで楽しい、夜の小学校はいかが?

③『よるになると
                       松岡 達英/さく (福音館書店) 

ひるもいるけど、よるになるのをじっとまっている生きものたち。
ほら、ここにもあそこにも、よるをまってる。


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